新しい展示台を作ろう
ツナグヒラクもゲームマーケットなどのイベントに出展する機会が増えてきました。 商品を展示する台が変形してきてしまい、商品も増えてきたこともあり、 新しいものを作ることにしました。
とあるイベントで有孔ボードを使っている人を見かけたので調べてみると、 ダイソーで丁度よさそうボードとその専用パーツがそろいそうだとわかりました。
イベント時に商品を展示するボードを新しく作りました。作成過程を少しご紹介します。
ツナグヒラクもゲームマーケットなどのイベントに出展する機会が増えてきました。 商品を展示する台が変形してきてしまい、商品も増えてきたこともあり、 新しいものを作ることにしました。
とあるイベントで有孔ボードを使っている人を見かけたので調べてみると、 ダイソーで丁度よさそうボードとその専用パーツがそろいそうだとわかりました。
今回、買ったものをご紹介します。なお、金額はすべて税別です。
ダイソーの有孔ボードは「デザインボード」という名前で売っています。 大きさは3種類です。
今回は300mm×400mm(ナチュラル×ホワイト)を3枚買いました。
デザインボードを立てるためる足です。 1枚のボードを立てるのに必要な2個がセットになっていて、100円です。 斜めに切ってある溝にボードの下端を差し込むだけのシンプルなものです。
デザインボードの穴に差し込んで物をのせることができます。 専用の棚板もあって、それをのせるフックなのですが、単独でも使えます。 4個セットで100円です。
ツナグヒラクとしては大きめの箱を、2つのフックにのせます。
デザインボードの穴に差し込んで物をのせることができます。 2個セットで100円です。
ツナグヒラクとしては小さめの箱を、1つのフックにのせます。
2025年秋の新作は「居酒屋えいあい」なので、これを中心に背景をデザインしました。 デザインボードは穴の間隔が25mmなので、その間隔で描いた格子をもとに商品配置を考えてデザインします。 なお金具の構造上、商品の下端は穴より20mm程度下がった位置になるので、それも考慮します。
A3で印刷してデザインボードに貼りました。 フックはデザインボードの穴の位置に紙越しにブスッとさせば簡単に固定できます。
ゲームマーケットで実際に商品をのせてみました。
中央下のカードをのせているのは、手持ちの板で作った小さな棚です。 カードをのせやすいように若干加工しました。 棚用フックにのせています。
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